工法・構造 見えないところに先進の技術

長期に渡り安心して暮らしていただける耐久性を持たせるため、
博進では厳選した部材と先進のテクノロジーを導入し、
住まいの隅々にまで徹底した安全思考を盛り込んでいます。
妥協のない探求と技術で生涯の満足と変わらぬ安心を築きます。

博進の家は妥協のない堅牢構造です。

地盤改良工事《STコラム工法》

セメント固化剤液(セメントミルク)を土と混合撹拌し、土中に改良杭(STコラム)を築造。 足元から安全を確保します。

鉄筋コンクリートベタ基礎

直径13mmと直径10mmの鉄筋を縦横に張り巡らせコンクリートで固めます。400mmの基礎高、地盤面全体の防湿フィルム、耐圧部(150mm厚)で、土中からの湿気をシャットアウトします。

アンカーボルトピッチ

住宅金融支援機構の基準で2.7mとされているアンカーボルトの埋め込み間隔を1.8mと短くし、ボルトの本数を増やします。

基礎パッキン工法

パッキンが空気の通り道をつくり、換気口の1.5〜2倍の換気効率を発揮。 フラットな基礎でコンクリートのひび割れ等も防ぎます。

コーナー補強(ハンチ)

基礎のコーナー部分のコンクリートを厚くし、大きな荷重にも耐える基礎構造を実現しました。

構造材(エンジニアリングウッド)

人工的に含水率15%以下に仕上げた集成材。 反りやゆがみが少なく、強度はムク材の1.5倍を誇ります。

剛床工法

2階床材と胴差し梁の間に厚さ24㎜の構造用合板を張った二重床構造。 ねじれや歪みに対し優れた耐力を発揮します。

接合金物《TEC-ONE P3》

構造体を形成する部材同士を3.2㎜厚の鋼板、直径12㎜のボルトとドリフトピンでがっしりと接合。 それぞれの接合部に適した金具を使用し、強度を最大限に発揮します。

●鋼板・ピンなどには、塩水噴霧試験で2,000時間以上赤錆の発生を抑える高耐食性メッキ防錆処理(ストロンジングJコート処理)が施されています。
●接合強度に関し、性能評価機関と同試験を実施。せん断試験では従来の接合方法の約2倍の強さ、引っぱり試験ではホールダウン金物と同等の強度を測定。(独)土木研究所の三次元実大振動試験(震度7)でも優れた強度を証明しました。

低ホルムアルデヒド建材

床や建材・クロスなどの内装材や接着剤には、化学物質を含まないムク材やJAS規格F☆☆☆☆レベルのノンホルムの建材を使用しています。
〈ホルムアルデヒドに関する建築材料の規制〉

耐力面材《ダイライト》

セメント固化剤液(セメントミルク)を土と混合撹拌し、土中に改良杭(STコラム)を築造。 足元から安全を確保します。

[高強度]地震・台風に強い

地震や台風の外力を面全体で受け止め分散させるとともに、四周に留め付けた一本一本の釘で支えます。
木造軸組工法の住宅で壁倍率最大5.0倍の強度を発揮します。

[防耐火]火災に強い

ダイライトは燃えにくい無機質原料。不燃・準不燃材料に認定され、防火構造や準防火構造の認定も取得。
近隣からの類焼・延焼を防ぎます。

[ゼロアス・低ホル]環境と人にやさしい

発ガン性があるとされるアスベストを一切含まないクリーン素材。ホルムアルデヒドの放散量は、JIS規格のF☆☆☆☆を下回ります。

[高耐久]丈夫で長持ち

煮沸試験、凍結融解試験、土中埋没試験などで安定した品質・寸法を保持。 防蟻性にも優れています。 一般の合板の約3〜4倍の透湿抵抗値で内部結露も抑えます。

掲載写真はメーカー参考写真です。

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